規則正しい眠りが美肌に効果的!

睡眠が肌にとって大切なことをご存知ですか?寝不足の肌には、アンチエイジングのクリームもビタミンCが豊富な食品も、肌の根本的な若返りにはつながりません。肌は、上質な睡眠で再生されます。
肌は、表皮の奥の基底層で細胞分裂が起こることで代謝が図られます。その際に必要な成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。人は「眠る」という行為で細胞の再生、若返りがされるので、睡眠不足だと体がだるくて気分もすっきりしない朝を迎えることになってしまいます。
さらに、肌が睡眠によってハリやツヤを取り戻すのは血液の流れもあります。起きている時には脳に集中している血液が、眠っている間は全身に栄養を運びながら流れます。血行が良くなることで、肌の疲れも修復されます。
このように、睡眠中に体中の細胞の再生を成長ホルモンと血液の流れが促進します。
細胞は、細切れにとる短時間の睡眠では再生しません。また、休日にまとめて長く寝て普段の睡眠不足を補っても、日常の美肌を保つことはできません。
疲れのとれた体とエイジレスの肌をつくるには、「睡眠」が大きな役割を担っています。ただし、ただ寝るだけではなくて、その眠りの「質」と「時間」も大切です。

「質」にこだわる睡眠を!

どのような眠りでも、細胞の再生や肌の修復がなされるわけではありません。せっかく成長ホルモンが分泌されだしても、眠りが浅く短時間だと、途中で妨げられて十分に分泌されない状態になってしまいます。
眠りについて初めの3時間が大切で、ここで成長ホルモンが多く分泌されます。ゆっくりと深い眠りにつける環境が大切です。

毎日同じ時間に寝る習慣を!

人間の体には、「日の出に起きて日没に寝る」といった体内時計があり、これに合わせて暮らすことが理想と言われています。また、「夜10時~深夜2」が肌をきれいにするゴールデン・タイムなので、この時間帯には眠りましょうと言われていたこともありましたね。しかし、今の暮らしの中では、これは難しいですね。
最近では、深夜0時~0時30分までに就寝することが望ましいと言われています。そして大切なのは、それを毎日習慣とすることです。同じ時間に就寝することで、体内時計が正常に機能して成長ホルモンがスムーズに分泌されます。

眠りにつきやすい環境を!

人間は、一日の生活の中で光を浴びているときと暗くなってからでは、メラトニンの分泌量が違います。暗くなってくると、メラトニンの分泌は多くなります。メラトニンは体温や血圧を下げて睡眠に向かっていく体を作ります。リラックスして深い眠りを得るには、就寝時間の1時間前ぐらいから照明を消し、外からの明かりも遮るようにしましょう。

枕も選んで!

睡眠時の姿勢も眠りの質に関係します。横になって仰向けの姿勢が、立っているときの頭から首のカーブと同じであることが理想とされています。このカーブを作るには、枕の高さが重要です。男性は7㎝、女性は5㎝前後です。これを参考に、自分に合った枕を探して、ゆっくり休みましょう。

軽い運動も効果的!

就寝する前に、軽い運動をすると体がほぐれて深い眠りにつきやすくなります。肩を回す、横になり体を左右に揺らすなど、簡単なストレッチやヨガが効果的です。やりすぎるとかえって体が覚醒してしまうので、息の上がらない程度に軽く体を動かすことが大切です。

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