顔色がさえないとお化粧のノリが悪いし、元気がないように見えないかな?なんて思うことはありませんか。さて、気になる肌のくすみの原因は何でしょうか?
原因はいろいろありますが、大きく分けると、「角質肥厚」「乾燥」「血行不良」と考えられています。

肌のくすみの原因を知りましょう

1 肌の「角質肥厚」とはどのような状態でしょうか?

「角質肥厚」とは、古い角質がはがれることなく重なってしまった状態です。ターンオーバー(新陳代謝)と言われる、古い角質と新しい角質が上手く入れ替わっていると、肌は明るくふっくらした感じに保たれ、メラニンも排出されます。これが上手くいかないと古くなった角質が厚くなって、元々少し黒みを帯びた色の角質細胞が重なることにより肌がくすんで見えることになります。これには加齢や代謝の低下が影響を与えています。

2 肌が「乾燥」するとどのようになるのでしょうか?

肌が「乾燥」すると、ガサガサとした手触りで、皮膚がつっぱったような感じがします。これは、表面を守る水分を含んだバリアがなくなったために、角質がその代わりをするために厚くなって、前述の角質肥と同じ状態になっているためです。肌がくすんで見えるのは、乾燥も大きな原因です。

3 肌は「血行不良」によってどのような影響をうけるのでしょうか?

肌の「血行不良」は、日常の不規則な生活が原因で起こります。睡眠不足やストレスなどで血行が悪くなると、肌のコンディションが乱れてしまいます。血行不良になると血液が肌に送っている栄養が不足して、やはりターンオーバーができなくなり、くすんで見える肌になってしまいます。

保湿クリームを効果的に!

冬は寒さで肌が乾燥しやすく、血行も悪くなるのでしまうので、肌がくすんで見えやすい季節です。ターンオーバーが上手くいかなくなる前に、まずは保湿クリームで肌をカバーしましょう。
セラミドやヒアルロン酸を含む保湿クリームで肌を守ってあげると、角質が重なってくすみを作ってしまうことを防げます。

ピーリングもおすすめ!

角質肥厚になってしまったら、ピーリングで古い角質を取り除きましょう。重なってしまった古い角質は、保湿クリームの浸透を妨げます。まずは、邪魔をしている古い角質を取り除いてからクリームで整えるようにしましょう。

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