シワは段階的にできていきます!

目じりにちょっとできてきたかしらと感じた程度のシワが、いつの間にか「え、シワが深くなってきたみたい!」とがっかりしてしまったことはありませんか?シワは、真皮のコラーゲン線維やそれを束ねているエラスチンの減少、損傷が原因です。
ちょっとシワができてきたかな?の段階は、乾燥で目立ったちりめんジワで、これは化粧水やクリームで潤いを与えれば目立たなくなり回復します。
そのうちに、加齢によるシワが現れます。表情の動きによってできてしまう表情シワです。笑いシワと言われたりもしますね。若い時には大きく表情を変えても、肌の弾力でシワとして定着する前にもとに戻りますが、年を重ねるごとにいつのまにかそれが真皮に及んで、戻ることができないシワになってしまいます。
コラーゲンやエラスチンの減少によるシワは、食事からコラーゲンを摂取しても、なかなか回復するものではありません。予防も取り除くことも難しいですね。
肌の真皮を守ってシワができにくくするためには、皮膚科の専門医にアンチエイジングについて相談をして、正しく知識を得ることも必要ですね。

でき始めのシワ対策!

肌の浅い表面に、乾燥によってできるちりめんジワは子供も含めて、誰にでもできてしまいます。これは、毎日のスキンケアを習慣づけることで解決できます。セラミド成分を配合した保湿性の高い美容液で角質層に水分や油分を与えることで、シワのない弾力のある肌が戻ります。
ケアの上で大切なことは、「ちりめんジワがそのまま真皮に及ぶ深いシワになるのではない」ということを知っておくことです。
ちりめんジワのケアをしないでいたから深いシワができるわけではありません。ちりめんジワを保湿クリームなどでケアしたのに、まだシワが気になるときは、もう表面だけではなく、真皮にもシワができていることがあります。そうなると、アンチエイジングのケアも必要になります。ケアの過程で、シワの進行具合をチェックしましょう。

マッサージが効果的!

シワができる要因のひとつに、代謝が悪いことがあげられます。それを解決するには、マッサージが有効です。角質層が硬いとシワが目立ち、またマッサージをすることでかえって肌を傷めてしまうこともあります。まずは、保湿クリームなどでうるおいある肌をつくり、マッサージをしましょう。血行が良くなり、コラーゲン、エラスチンやヒアルロン酸などを作る線維芽の代謝や表皮の細胞の活性化が図られ、アンチエイジングに効果的なケアになります。
シワは気づかない間に段階的に進行しています。小まめなケアが大切ですね。

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