目元や口元などたるみはあちらこちらに!

体重が増えたわけではないのに、顔がたるんで重く見える。そんな経験はありませんか?
タンパク質であるコラーゲンが減少すると弾力がなくなります。そして、同様に老化で減少するエラスチンは、コラーゲン同士をしっかりと束ねて肌のハリを保つ役割をしていて、弾性線維とも呼ばれますが、これの減少もたるみの原因となっています。この二つが、たるみができる大きな要因となっています。
顔に現れる気になるたるみには、いくつかありますね。どのようなものでしょうか?

「たるみ毛穴」

顔の肌がたるんできたかな?と気づくまず始めは、毛穴が広く見えてくるということではないでしょうか?老化とともにコラーゲンの働きが衰え、毛穴を支える力がなくなったことが原因です。毛穴が広くなると、お化粧のノリも悪くなって毎日気になりますね。
「涙袋」
目の周りは元々皮膚が薄く、くすみなども表面に現れやすい部分です。また、脂肪が多いことから、ここも「たるみ毛穴」同様に支えきれなくなって、水分がたまって膨らんだようなプクプクとした皮膚が目の下にできてしまいます。涙袋ができると、老けて見えてしまいますね。

「二重あご」

頬からあごのラインは、顔の中で脂肪の厚い部分です。コラーゲンやエラスチンの減少で、脂肪がぶら下がってしまった状態です。フェイスラインが変わると、顔立ちや印象も違ってしまうので一番気になりますね

「ほうれい線」

しわのように思われがちですが、これもたるみです。頬は肉厚で脂肪が多いです。皮膚や皮下脂肪の弾力不足で、深いしわがはいったようなラインができてしまいます。これはできてしまうと、美容皮膚科や美容外科でのヒアルロン酸の注入(注射)が最も効果的なようです。

たるみとしわの原因や構造は同じです。少しでも遅く、また目立たなくするにはどのような方法があるでしょうか。

たるみにはコラーゲン!しわにも効果的です

たるみやしわの原因は、肌への現れ方はいろいろですが、原因はコラーゲンやエラスチンの働きが悪くなって、皮膚や脂肪を支えられなくなったことです。今、アンチエイジングの化粧水やクリームが多数販売されています。どれもコラーゲン配合など、たるみやしわ対策の商品です。たるみは、はっきり認識できるようになってからのケアでは遅いです。コラーゲンを含んだ化粧品を日常のスキンケアに用いるようにしましょう。

マッサージで代謝を高めることも効果的です

マッサージを習慣とすることで、肌の真皮の活性化が図られたるみ防止になります。肌のたるみは老化だけではなく、皮下組織の脂肪細胞が大きく重くなってしまうことや、老廃物がたまり血行が悪くなることが要因でむくみを引き起こし、それがたるみとなることもあります。ケアしないと、真皮の細胞の機能低下にもなるといわれていますが、マッサージでリンパ腺の働きを促すことでそれを予防することができます。リンパ液の流れがよくなると老廃物や血液の流れがよくなります。そして、皮下脂肪もつきにくくなります。これは、肌のたるみにとってとても効果的です。

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